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定年ゴジラ

大好きな作家

重松清さんの

小説の

タイトルになぞって

歪み

ゆがみと読む

そのゆがみが

最初に現れたのは

春休みだった

中々

期限付き臨時教員が決まらない

毎年の事だが

いつも春休み中には

決まっていた

決まらない

まだ

決まらない

と言っていたら

新学期がとうとう

始まってしまった!

教員生活14年

担任不在のまま

新年度がスタートしたのは

初めてでした。

結局

決まらなかった

2年生のクラスは

算数加配の先生が

1週間面倒を見て

2週目から

担任が決まって

学習する事になった

この事態

どうやら

うちの学校だけの問題では

なかったらしい

鹿児島市はどうか知らないが

奄美市

期限付き臨時教員が

見つからなくて

相当苦労したらしい

近隣の学校でも

担任不在、

教員不足でスタートした学校が

いくつかあったらしいのだ

どうしてだろう?

と、思ってたら

明確な

答えを教えてもらった

教員免許状更新制度の影響らしい

免許状を更新しないで

免許を失効した人が沢山いるから

期限付き臨時教員のなりてが

期限付き臨時教員自体の数が

減って来ているらしいのだ

なるほどと思った

自民党よ!

安倍首相よ!

教員免許状更新制度の

弊害が

歪みがこんな所に

現れているのだよ!

この様な事態を

想像して

予測して

ちゃんと

この制度を始めたんでしょうか?

一方

去年まで

新採の先生の

初任研の指導教官だった

定年を過ぎて再任用されていた

64歳のN先生は今年

隣の地区の学校で

特別支援学級の担任になった

特別支援学級初任研に参加して

驚いたのはN先生のような

定年ゴジラが沢山いた事だ

定年を過ぎた先生達にまで

当たって、お願いをして

採用しないといけないほど

今年度は臨時教員数が

不足していた事を

よく物語っていた

校長先生上がりの

定年ゴジラ達が

また担任として

汗を流している姿には

頭が下がるが

多分

来年度も

同じ様な事態が

起こる事は

目に見えて明らかである

そうなる前に

何かしら

手を打って

対策を講じてくれるんだよね!?

自民党よ!

安倍首相よ!

文部科学省よ!

日本国政府よ!

煽りを受けるのは

現場だし

大切な未来を担う

子供達なんだよ!

この事は

以外と知られていない

報道されていない

この事を

この問題は

もっと取り上げていいと思う

報道させよ!

問題視せよ!

取り上げてよ!

尾木ママ!!