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山下達郎 PERFORMANCE 2017 東京NHKホール公演

本ツアー7回目の参戦は、NHKホール公演。

通算97公演目。区切りの100公演まで、あと3公演と

なりました。

前回ツアーのNHKホール公演は、やはり平日公演で仕事により

無念の空席としてしまいました。

今回も、チケットが取れた中で唯一の平日公演。

随分前から、平日公演に行けるか最も心配だった公演でしたが

無事に行くことができました。

仕事は午後半休をとって、いつものように早めに渋谷に行きました。

平日というのに、とても人出が多く、またお洒落な人達でいっぱいです。

普段着で歩いている自分は、なんとも場違いな感じ。

この日も、初夏の陽気でとても暑い日となりました。

大きなビルの建て替えが始まり、渋谷の街も景色が変わっています。

それにしても、先週のGW中の青森のメイン通りや裏道とこの渋谷の

人出の多さの違いが、とても対照的です。

開場時間を過ぎてNHKホールに着くと、既に多くの人が集まっていました。

本当に面倒くさい本人確認は、これまで以上に厳重にやっている感じです。

コンサートを楽しむのに、なんだかいやな感じです。

この日の席は2階13列目。ステージ全体が見える感じでまあまあかな。

でも、後でわかるのですが、NHKホールの中でも結構音の悪い

ポジションということがわかりました。

いつものように、ポケットミュージックの音楽と共に客電が落ちていきます。

横浜のように手拍子はなりません。静かなスタートです。

メンバー登場後、達郎登場。毎回この時はワクワク状態です。

いつものSPARKLEからスタート。

「こんばんは!NHK!今晩もどうぞよろしく!」いつもの挨拶です。

ドーナッツの頭は、「夏も近づく八十八夜・・・」茶摘みの歌になりました。

今回の席は、2階R13列の1番。すぐ隣が壁になっていて、3階席があって

天井も低い。音が回ってくるのと跳ね返りで、見るにはいいけど、音はイマイチ。

少々残念な印象が残っています。

ステージは、特にハプニングもなく順調に進んでいきます。

お客さんも最初の頃は、すごく静かでしたが、だんだんと拍手や手拍子も

熱くなってきました。

達郎は、NHKホールは大変お気に入りのようで、「このホールはいい」と

何度も言っていました。サンプラザをやめて東京は全てここでもいいとまで。

近い将来サンプラザが取り壊しになるとのことなので、東京はNHKホールでと

いうのも現実的な話になりそうな感じです。

It’s Not Unusualでは、ステージに花道がないので、上手と下手の移動だけです。

東京では、NHKもサンプラザも花道がないので、地方公演のようなことは

望めないですね。やっぱり地方公演はいいです。

RIDE ON TIMEでのメンバー紹介で、難波さんのソロの冒頭でミスタッチ??

メンバー大コケしてました(^O^) これも貴重なシーンでした。

高気圧ガールでは、広規さんのダンスが大好き。ENAさんも少し踊ってた。

それにしても、今晩も難波さんのピアノは素晴らしい。

どこでも、いつ聴いても素晴らしいと思います。

達郎もこの日は、上機嫌に見えました。

アンコールのBIGWAVEのテーマが終わってギターを置きましたが

すぐにまた、ギターを持ちました。

おまけのLAST STEPです。これまで今回のツアーに7回参戦して、

3回おまけに遭遇しました。とてもラッキーです。

2日間公演の場合、2日目におまけのあることが多いように感じます。

この日も大充実の公演内容でした。

2階席の私の周りは総立ちでしたが、センターブロックの前列付近は、

ほとんどが座ったままのエリアでした。この辺は業界指数の高いエリアでしょう。

公演が終わり、すぐにそのエリアから嵐の松潤堂本光一さんが出て行きました。

NHKは業界指数の高い会場です。

会場の外に出ると、まだ気温が高く、もう初夏の夜の感じです。

ツアーと共に季節の移ろいを感じるのは、この終演後会場の外に

出た時の空気感です。

今回も会場から出てくる人達は皆、素敵な笑顔です。

今晩も素晴しい公演でした。

次は、東京エレクトロンホール宮城公演。

おそらく、今回のツアーでの最後の地方遠征になる予定です。

とても大好きな仙台公演。本当に楽しみです。