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骨折経過

4/2(日)

母と面会後、ラゾーナ蕎麦屋で妹と食事して夜8時前に帰宅。

飲料の段ボールカートンに左足先をぶつける。

11時頃になっても痛みがひかず腫れと酷い内出血で足の甲の半分が紫色。

4/3(月)

朝になっても痛み、腫れ、内出血はひかず。

出勤するがすぐに医者に行った方がいいと職場先輩に促されタクシー(このタクシーがとんでもなかった。超近距離なのにナビ利用でえらい遠回りしおった。後日クレームすると300円分の遠回りだったと判明)で自宅近くの整形外科を受診。

レントゲンの結果「左第五中足骨骨折」との診断。

型取りした副木をテーピングテープで巻いて固定。

副木は毎日水洗いし(熱に弱い)、テープを巻きなおすこと、

3週間、レントゲンを撮るがとりあえず1週間後に来るようにとの指示。

そのまま帰宅。

4/4(火)

靴を履けないのでタビックスにビーチサンダルで出勤。

靴屋や手持ちのサンダルなど色々ためしたがビーサンが履き脱ぎが一番楽で歩き易い。

ハイキング用に母が使っていた杖があったので借用。

帰宅して内出血が更に酷くなっているのに気付いて仰天。

4/5(水)〜7(金)

安静のため仕事は休み。

眠気がひどくて連日一日中寝ていた。

とにかく動きたくなくてトイレと食事以外はずっと布団の中。

後日、心療内科の主治医に話すと、骨が折れるとそれだけで疲労するとのこと。

4/10(月)

整形外科通院(2回目)。

レントゲン&2週間後に来るようにとの指示。

3日に見たときは分からなかったが、斜めに亀裂が入っている。

4/24(月)

整形外科通院(3回目)。

レントゲンではよくなっているとのこと。

10日のレントゲン写真と見比べてもわたしは違いが全然分からないが、先生は、全然違う、と言う。

副木ははずれたが、まだ骨が繋がってないので骨折部に体重はかけないように、とのことでまだ杖は手放せない。

2週間後に来るようにとの指示。

杖の長さが適正でないと体が曲がったり他に余計な負担がかかると聞いて長さを調節(山用なので調節できる)。歩きやすくなった。

5月8日(月)

痛みは無くなり(触ると痛いかも)内出血もほとんど消えたが腫れがまだ少し残っていて左右の足を並べると左はピンク。

足の骨折経験のある職場の先輩によると、それはむくみで自分は完全に消えるのに半年かかった、とのこと(先輩の骨折箇所はわたしと近いがもっと折れて重症だった)。

整形外科通院(4回目)。

4/24のレントゲン写真と比べて切断部のすじの色が薄くなっているがまだくっついてない、とのこと(わたしには違いが判らない)。

生活上の注意点を尋ねると、足が下がった生活(普通の生活)をしているとどうしてもむくんでしまうのでむくみを取るために、自宅などでは足をなるべく高く保って、足指や足首を動かしたり回したりするなどすること、通勤や事務の仕事、日常の買い物などはよいが、あまり歩き回らないこと。

先生に言われた通り足指を動かしてみるが、右は自由に動くが左は1か月以上使ってないので全然動かない。ぱんぱんに膨らんでまるでソーセージ。

リハビリが大変そうだ。

次は3週間後に来るようにとの指示。

まだ杖は必要。

外出時には上着のポケットにすぐに取り出したいもの(定期券とか)必要なものを入れてリュックででかけていたが、暑くなって上着を着られないのでオフ時に使っている、前に斜め掛けできるバッグを通勤にも使用。容量が少ないので他に肩掛けバッグも持つのが面倒。

リュックは山を長時間歩くのには便利だが、物を出し入れすることの多い街中では不便。

不自由生活と禁酒はまだまだ続く。