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0423 清水Sユース - レッズユース @藤枝総合【2017フットボール観戦記040】

清水SY 2 - 1 レッズY

さて、先週末のメインは、藤枝でのプレミアイーストです。

観客席のしっかりしたスタジアムで開催してくれるのは大変嬉しいのだけど、できれば同じ藤枝でも市民グランドのほうで開催してもらいたいところ。そっちのが駅から近いし、行ったことないし。

とはいえ、藤枝東のタオルマフラーを入手して、基本、ご満悦のアニ山君である。

レッズユースは前節に続いての逆転敗けを喫した。

これについては、理由というか、必然性があるように思う。

ただ、内容的な検討は5節まで

…5月6日の第5節のゲームを終えると中断期間に入るので…

そこで一旦総括的なことを書いてみたい。

レッズユース先制点の場面。相手陣深いところで巧い追い方をした#6荻原が、相手ディフェンスのミスを誘うことができた。

清水#3伊藤からゴールエリアの中でスチールした#6荻原が中に折り返して#14井澤のゴール。

チェック・プレッシングからの攻撃は、レッズユースの型であると思う。一方、ポゼッションから主体的に攻撃を組み立てるという志向が薄いから、痛し痒しの面があると感じるけど。

ゲームの流れからしたら、この失点はエスパルスにも悪くはなかった。この後、明らかにエスパルスディフェンス陣の集中力・緊張感が高まった。

やっぱり、こーゆーところは流石。

先制の2分後にペナルティエリア角辺りからの#新関のミドルシュート。レッズユースからしたら一歩、二歩、ボールホルダーとの間尺を詰めないといけなかった。

今年のエスパルスユースは、非常に組織的で、かつ、決定力がある。

組織面に関しては、あるレッズユースの保護者の方が感心していたし、決定力については開幕節のF東戦でも実証済み。

レッズユースをここまで見てきて、得点は「ゴール前の混戦から」というシチュエーションが多い。

例えば、「崩したなぁ」と感じる攻撃が少ない。

こういうところの差…

…組織的な戦術と、決定力…

が、最後にでたように思う。

#11滝のバスに反応した#9平墳のエンドライン際を抜けたドリブルから、中で#10鈴木がヘディングで合わせる決勝ゴールは、組織力も個人技も存分に魅せつけた。

試合後の選手達の表情をみると、非常に暗く、心配になる。連続の逆転敗けで、致し方ない部分はあるが、手応えを感じてなさそうに伺える。